カテゴリ:チヒロ( 9 )

1stnight
お久しぶりの田島です。
ようやく課題提出が終わり、書き込みを更新しようと思います。
今日は前回の夏休み報告会に引き続きA+の1stNightだったのですが、かなりの人数が集まり、しかもその内訳の多くが他大生だったことに驚きました。この集まった人手、パワーをどういう方向に生かしていけるかが今後のA+の課題でしょうか。

前回の夏休み報告会ですが、四人の事前打ち合わせが十分でなかったため、話題が被ってしまったり…という不備はあったものの、それぞれのテイストで時に真面目に北京の現状や活動内容を伝えたり、時にラフに面白おかしく話したり…と、みんなに興味を持って貰えるような発表を出来たのではないかと思います。 重要なことは、発表の形式ではなく、北京の現状の本質をいかに偏りなく伝える事が出来るか、だと思ったので。

高架下PLAZA  
最近日本では日本橋の景観問題が取り沙汰されています。また韓国でも去年暗渠化されたチョンゲチョンを復元し都市の新たな軸として再構築する動きがあり、高架という存在自体が再考される時期にあるのかな、と思いました。
その存在の良し悪しは別として、日本橋は時代の風潮を体現した建造物だと私は思います。日本橋が作られた頃、都市の中を縦横無尽に走る高速道路(高架橋)は輝かしい未来都市の象徴だったのではないかと思います。実際、アトムの飛ぶ背景の都市にも曲がりくねった道路が建物の間をぬって走っているイメージが描かれているし、それはドラえもんが作られた21世紀の未来都市にも見られます。また、日本だけでなく海外でも多くの映画に似たような未来都市が描かれています(ex:マイノリティレポート等)。
でもそれが具現化されたとき、夢見たものと実物の格差に、技術の限界と夢想と現実の差が今の日本橋景観問題となって噴出したんじゃないかな、と思いました。
勿論高架自体が悪いといっているわけではありません、いくつもの高架道路が交差、合流する光景のダイナミックさは、圧倒されると共に感動的ですらあると思います。
要はそこに都市の活動が関わってきたときに、どうあるべきなのか?だと思うのです。そこをつっこんでいけたら、私なりの高架下PLAZAが見つけれるのかな、と。
なんだかまだまだ自分の中でもまとまっていなくて支離滅裂ですが。すみません…

ちなみに只今東大製図室でお泊り保育。
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by uaaworkshop2006 | 2006-10-28 02:32 | チヒロ
忘れた頃にやって来る
気がつけばもう十一月、金木犀の香りが漂い秋も深まる今日この頃です。
他のみんなもぼちぼち学校が始まったようで、何気に忙しき日々ですが、その中でも北京での経験を次につなぎ、その内容を広げ、多くの人と共有・深めるために今月東大、早稲田で各大学の人を交えた互いの夏休み国内外報告会を開こう、という話になりました。
ここでは北京、ひいては中国の現状をみんなに知ってもらうと同時に、多くの都市の現状を平行して比較することで新しく見えてくる何かがあるのでは、と期待しています。
多摩美でも是非やってみたいのですが、どうなることやら。目下交渉中。

話は変わって、幾分古い話題になるのですが先月朝のニュースをつけていると、その主なニュースの中に北京が取りあげられていました。
それは何かといえば、オリンピックメインスタジアムの外構が完成し、内部が初めて一般報道陣に公開された、という内容でした。
ということは、私たちが見学したときの状態はほぼ完成形に近かったという事ですね。
ここで気になることがひとつ。実は見学した際に一応説明は受けたものの、「まさかね…?」と思っていた点がひとつあったのです。それは、鳥の巣の上部の鉄骨が一部ぶつ切りにされ、穴が開いたような状態になっていた事。私は「いや、あれはまた後で別に鉄骨を接ぐんだ」と思っていたのですが…TVの映像を見る限りそのままでしたね。資金不足なのか、工期の問題なのか。仕方ないとはいえちょっとショック…
抜くのではなく、見事に途中切断されているため、模型やCGのような籠のイメージはやはり幾分かは失われてしまったような気がします。
まあ、それで構造として成り立つなら、もともと余分な部分だったと言えなくもないのでしょうか。イメージされるものを実際に建築物に落とし込むには、これなくしてはこの建築物は成りえない!と全ての要素に言えなくてはならないのかもしれません。
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by uaaworkshop2006 | 2006-10-03 16:58 | チヒロ
お久しぶりです
かなり久々の書き込みになってしまい、申し訳ありません。
日本に帰って、気付けばもう九月ですよ。漫然と日々を過ごしていると、あっというまに時が過ぎ去ってしまいます。こわいなぁ…

ヨコヤマ氏と同じく、帰国時に軽度の活字中毒に陥っていた私は、帰ってさっそく読書に没頭していました。
ただ私の場合、今まで北京をずっと建築・都市・経済といった現実的側面から捉えていたので、その反動というわけではないのですが、歴史的観点、文化的観点から中国を見てみたい、知りたいと思い、最終日に東福さんが話の中で触れた本「ワイルドスワン」「マオ」と、ポピュラー(というかミーハー?)に「大地の子」を読んでみました。
そもそも読もうと思ったきっかけは、自分の中国に関する認識・知識に偏があり、日本メディア一辺倒だなぁと感じたことや、日本と中国の違い国民性云々語る前に常識的な知識さえ十分に持っていないことが恥ずかしく感じたから。というのがあったんですが…それを解決するためにこれらの本を読んだのは果たしてよかったのかどうか。別に本自体が悪いといっているわけではなく(むしろ歴史的事実を配しながらも物語性が深くとても面白かった)、もともと物事を考える際ついつい感傷的になりがちというか、(これは最終プレゼンの際ある方にも指摘されましたが)そういった傾向があるので、この後ワークショップの再考をした際必然的に考え方が精神論的になってしまうのではないかと懸念中。卓上の理想論を抜け出した現実的思考回路がまだまだ身につきません…

話は飛んで近状報告でも。
来週には大学再開=課題提出
なタシマは目下鎌倉を駆けずり回りスケッチをとったり、文献をまとめたりしてます。
面白いからいいんですけどね…やっぱり炎天下のスケッチは辛いんですよ、おのれニッポンサマー!蒸し暑い!
あと、屋内水泳場の屋根の構造モデルを作れっていう課題が出てるんですけれど、なんてタイムリーな。オリンピックメインスタジアムと水泳競技場を見た経験を何らかの形で反映出来ないかなぁ…と模索中。でもメインスタジアム、ラーメンだよね…

ハセガワ氏→
長春はどうでしたか?あれ、まだ行ってないんだっけ??
地図で確認したら随分北でびっくり。今の時期でよかったね~冬は南出の私にはちときついかな~と。

ヨコヤマ氏→
今日には上海の人だね!どんなだったか報告まってます。
きっと4.5日の経験は最終日の個人プレゼンに大いに繁栄されるだろうと思います。しっかり五感で感じ取ってきてくれ!

ピンピン氏→
元気でやってます?今度個人的にメールしまっす。


(そういえば)
帰ってきた私を一番打ちのめしたもの。それは…WEIGHT。
ぎゃ~!やっぱり!大台の数字がね…変わってましたヨ。だって中華おいしいんだもん…
戻す!と言いながら飲みに行く私。そして今日も…
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by uaaworkshop2006 | 2006-09-04 04:07 | チヒロ
さらばじゃ!
本日北京最終日!
私は朝一で一足お先に高飛びさせていただきます。みなさん大変お世話になりました。というか迷惑お掛けしました。
今回の経験をここで終わりにしないように、帰ってから私も色々頑張ろうと思っているので、残留組の皆さんもそれぞれの活動を北京内、外で頑張って下さい!まとめどうしましょうかね…
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-25 03:43 | チヒロ
記録更新
久々にブログ更新を担当します。
今日は朝から中々に活動的で、昨日話し合って「内容は同じでも別アングルの写真が欲しいね」ってなった写真をSOHO周辺で集めて回りました。
警備員さんに注意されること二回、なんとかボチボチ撮り終わり出社する頃には一時間経っていました…

それから皆で昨日挙がった写真にタイトルをつけようということになったのですが、ページタイトルのつけ様によって伝えたいことのベクトルが大きく変わってしまう事に気づき、タイトルを考える前段階として内容の要点まとめをしました。

昼食の後は三時から迫さんの事務所に伺うということもあり、建外SOHOの中にある迫さん設計の子供本屋に行ってきました。
そこがすごくかわいい!お菓子で出来た幼稚園みたいな(?)
皆年甲斐もなく喜んで(特に二名・笑)マシタ。
おままごとの積み木に夢中になる大人を傍観する子供の図はなかなかみれないものでしたよPとHよ。同心に還るとはこのことかーとしみじみ。

その後B1階を探索しつつ一旦事務所に戻り、いざ迫事務所へ。同じ建外SOHOでも棟によって雰囲気が全く違い驚きました。
もともと居住用の棟だった為らしいのだが、ドアについたインターホンがひょうきんな感じ。
迫さんのレクチャーに関しては別のカテゴリーでアップ致しますので、そちらを参照して下さい。

その後事務所で第四回プレゼンテーションがあり、その後話し合いや作業を行っていると気付けば時は三時過ぎ!(私は途中から意識を失っていましたが)
これはもう無理だろう、明日に備えて帰ろうという事になりました。
明日は夕方4,5時から作業のようです。それまでゆっくり皆休んでください。
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-13 13:22 | チヒロ
てくてくと。
昨日はひたすら歩いた。
まず朝7:00から市場まで散歩がてら歩いていき(なかなか遠かった…)、生市場にテンションをあげ、買い食いをしつつパパイヤと桃を購入して十時半に一旦帰宅。

そして十二時か北京に来たならここは万里の長城と同じく外せないでしょう。ということで故宮に行って来ました。
日曜夏休みということで当然人多かったです。
あと噂に聞いてましたが本当に広い!!一時から四時半までいましたが結局半分ほどしか敷地、展示共にみれなかった。おそるべし故宮。
あれはもはや宮殿というより一つの街です。皇帝の理想都市。それを市民が模倣して外に繋げていって出来上がったのが北京って感じでした。ワークショップ的に表現すれば故宮の劣化コピーというか(ただここでの劣化は悪い意味ではなく)。

夕方は夕飯を食すべくPinPinと王府井で待ち合わせをし、ちょっと買い物をしつつ(というか輪筆者の買い物に付き合ってもらった)、先日気になったが試せなかった物などに手を出してみた。
シモンさんに聞いてはいたが恐るべし中国パワー。
サソリ、イモリ、イナゴ、セミ、海蛇、ヒトデ、カタツムリ…ゲテモノ好きな私はまたもやテンション上がりっぱなしでした。
でも匂いだけでお腹一杯になってしまった我々は結局南瓜の練り物の揚げ物(?)だけしか食べれませんでした(前回サソリ食べたからいいかー)。また今度機会があったら再トライしてみたいですね。

帰宅後は二人でDVDショーでNANAを見てみたり。
鑑賞中ツッコミまくり。おばはんかよ、おとなしく見ろって話ですね。ごめんPinPin…
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-07 11:02 | チヒロ
踊らされた一日
今日は夕方にこれからの方針を見せる為の第二回目のプレゼンテーションがあり、午前と午後は今自分たちが気になっている先日お伺いした松原さん内装の北京市新華書店とアンフィビアン・アークによる北京天文館新館を見学に行きました。

実は今回初めて地下鉄を自分達で利用しました。地下鉄自体は初日に利用したのですが、その時はシェリー(事務所の人)について行くので精一杯だったので、ある程度慣れてきた今再び見ると色々発見するものがありました。
まず駅に至るまでの道のりで多くの路面商が出て、毎朝通勤している道でも時間帯が変わるだけでこうも見せる表情が違うものかと驚きました。朝の通勤ラッシュの活力とはまた違った賑わいです。
次に駅構内において驚いたのが、地下鉄の利用者の数の多さでした。地上を歩く人と車の多さとタクシーの普及率、路面電車の乗客率からあまり地下鉄に人々の需要を感じていなかったのですが、それが思い違いであったことを感じました。
また市外を走る十三号線は地上に出ており、乗車した時間帯が昼だったためか車内の照明が落とされていました。暗かったのですが利用するには十分な状態でした。ただ緊急事態(病人)が発生した時などに問題はないのかな?
地図上では北京には9本の線路、地下鉄が走っていますが、実際運行しているのはその内の四本であり、その他は建設中です(それに気づかず架空の駅を捜し求めて一時間近く歩き回りました)。地図に描かれた鉄道の完成図と現在の地下鉄の構成を見比べたとき、シンプルな構成が複雑に拡大してゆく過程にこらからの北京が垣間見えたような気がします。

まず北京天文館新館ですが、ロケーションは北京動物園の道向という場所で、観光地区なのでしょう、人出、物売り…と心弾むああいった場所特有の雰囲気を作り出していました。
科学館は、旧館の裏手に一部湾曲した一面のガラスウォールで覆われた透明な新館が聳え立っており、その新旧の対比が天文という古代性と望遠・宇宙科学といった未来性の対比のように私には映りました。兎にも角にも職人技術万歳な建築でした。

次はタクシーに乗って本屋に向かったのですが、エスカレーターを上りながら段々見えてくる天井のスリットが奥行きと疾走感を演出していました。
ただ天井高が低いせいか、人出があったせいか全体的に雑然とした感じを受けました。その中で各階層の色分けされたスツール+アイコン+本棚は視覚的にも意味合い的にも確立されていると感じました。この新華書店のアイコン作りとしてうまく生きているなあと感じました
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-05 20:26 | チヒロ
訪問会二回目
八月二日は、現在中国で事務所(北京松原弘典建筑設計咨詢有限公司)を構え仕事をなさっている松原弘典さんを訪ねお話を聞きました。

事務所はSOHOからも程近い場所にあり、事務所内部は建物外観を反映した形になっていてアットホームな感じでした。

まず初めにプロジェクターによって今までの松原さんの経歴と仕事内容についてざっと説明してもらいました。

まずご存知の方も多いでしょうが、松原さんは中国に来る前、伊東豊雄さんの事務所で仙台メディアテークの仕事をなさっていたのですが、今の日本にあまり魅力ある仕事がないと感じ、一旗挙げようと中国に行く事を決意したそうです。
なぜそこで中国だったのか?というのは、学生時代よく中国を訪れていて、その際中国は建物はたくさんあるのにいいものがない。と思っていたそうです。
その他にも中国をノスタルジックに捉えるつもりはないけれど、自身の幼少期の団地のイメージと社会主義によって構成された街の風景が被るのかもしれない、ともおっしゃっていました。

最初中国では文化庁からの奨学金を得る為と中国語の勉強も兼ねて一年新陽の都市計画部門で働いて、一年張永和さんの事務所で働き、2005/1より今の事務所を開設されたそうです。

面白かったのは、役所をやめた後まず行ったことが、家具を作ってそれを他の人に依頼する。それによって物の流れやお金の流れ、人々とのコミュニケーションのとり方、言語を学ぼうとした、という事でした。
先日の東福さんも実は、北京に来てまずやったことは簡単な家具を作り、それを現地の人に依頼する事で中国での仕事の流れや力量を知ろうとした…というのも、高級ホテルに泊まったことがない人に高級ホテルの依頼をしようとは思わないでしょう?という東福さんの言葉にもあるように、いかに調査検証して設計デザインしようとも、実際の現場・現状を知らずしてどう形を作ってゆくつもりなのか、という事を感覚的に知っていたのかなと思いました。
この作業(一種のコラボ?)によって松原さんが発見した
開放された市場と卸しのプロセス
人件費によって可能なオーダー
身近な技術を使える楽しさ
は、自分の考えを他人に読み取ってもらえる、その結果(コミュニケーション)が形となって現れてくる建築の醍醐味が、市場が全て完全に分業化されている日本よりも中国の方が明確に現れてくるのではないか、それこそが中国の面白さだろう。という考えに結びついていったそうです。
この今の中国のシステムに対する感じ方は、現場のコミュニケーションの苦労やシステムの非合理性、異文化間における認識の差異で現場にマイナスのイメージのあった今の私には新しく、新鮮でした。物事の捉え方は千差万別、表裏のものだと。これは今回の私たちのワークショップにも言える、都市を見る一つの視点の捉え方なのではないでしょうか。

その後実際松原さんが関わった事例の解説をふまえお話を聞いたのですが、その中で本屋の内装の仕事を請け負った際(此れはまだ竣工していません)、
施主が何も決められない
施工の遅さ
上と下との話し合いが食い違っている
現場で決めていく(一貫した予定計画がない)
今の中国の現状に応じて施主の要求がどんどん変更する
ということに、これが中国の国民性だと日本人の国民性から不条理さを感じつつも、その予想不可能性の中で動ける事に中国の可能性が潜んでいるのだろうとおしゃっていました。

どんどん変化していく中国の状況の一つとして、建築を大きく変容させるであろう要素の一つに人々のlife style意識の芽生えがあるだろうという示唆も頂きました。
それを見通した例が建外SOHOデベロッパーの売り方だろうと。

中国の経済的要素と社会システム、建築家、施主、政府、デベロッパーの融合によって生まれるものは今の中国の爆発的成長を背景に数も多く、力強く、未知なる物を生み出すパワーと可能性を秘めているのは確かだろう。
だが成熟した日本も、人々の生き方に関する意識の変化と施主と建築家の関係の変化、日本の国際的立場の転換期において日本ならではの新たな次世代を生み出す可能性を秘めていると松原さんのお話から学ぶことが出来ました。

今の日本を考えること、中国を考えること、世界を考えること、その視野は無限にあり、冷静に先を見据えることが大切であること。
今回のワークショップに参加して自分の考えがどんどん変化しているのを感じます。またいかにいままで狭視野だったのかも。
ワークショップを終えたとき、自分自身がどうかわっているのか、何か見つけることができるのか?最近頓に考えることでもあります。
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-03 13:19 | チヒロ
八月に入りました
さて、今日から本格的に方向性を見定めつつ進んでゆける段階に入っていこうと思います。

兎にも角にも、昨日はみなさんお疲れ様でした。
皆がどんな考えを持っているのか、それぞれの視点などもおぼろげながら掴め、私自身の考えも何とか伝わったのではないかと思います。

昨晩皆が持ち出した疑問点や着眼点は、それぞれに突き詰めれば面白いと思います。
でもその中で四週間というリミットを考慮し、短期間では到底到達できない問題などもありましたので、そこらへんを見極め、広く手をつけるより、焦点を絞って成果の精度を上げていきましょう。

昨日のキーワード
●中国の社会体制と建築、人民の関わり
●世界における中国
●宗教との相互関係
●中国人の身体スケール
●人々(インサイド)と社会・経済・都市(アウトサイド)との格差、歪、発展スピードの開き
●建築における次の展望
●マーケティングから見た中国
●中国内部から見た北京、またその未来とは
●日本人と中国人の捕らえ方の違い
●表層の世界

等等。
これらの解答が見つけられるかは分からない。だがそのきっかけ・切り口を見つける、また打破できる可能性を今回の活動で発見、考案することが出来るのではと考えている。
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by uaaworkshop2006 | 2006-08-01 10:46 | チヒロ